久しぶりに

日記書くけど、今日はバンドの宣伝ですw 

今日(つーか明日)の深夜1時からのナック5に生出演してきます~。こーゆーのは9割方トークでスベるので夜更かしできる人はスベリっぷりを堪能してください~♪ 

てゆーか、今、実家の秩父から車で八王子に向かってるんだけど「柴桜渋滞」で車がちっとも動かないでやんの。。。トホホ。 
でも地元なのに羊山公園の柴桜みたことないから、今年は見にいってみよ。 

あ、一応詳細載せてみます。 

Dugout、5/3(水)25:00~ FM NACK5『RADIO-X』に生出演!! ※26:00頃、出演予定!(約30分) ※トークあり。O.A.曲、3曲を予定。

気合いで携帯から

日記書いてみます。 

今日、仕事中とても切ない光景に出会いました。 

僕が職場から自転車でのんびり銀行に向かっていた時、前方から小学3~4年生くらいの2人の男の子がこちらへ同じく自転車で向かって来ていました。 
散り際の桜がチロチロと花びらを風にたゆらせていました。 
交差点で信号待ちをしている向かい側で、その2人の子は何やら話をしていました。 
1人の子はちょっとぽっちゃりでガキ大将タイプ。もう1人の子は色白でメガネをかけた気弱そうな感じの子でした。 

信号が青になったので渡ろうとすると、ガキ大将タイプが 
「お前、今度やったら追いてくかんな!」 
と言って、自転車を漕いで先に横断歩道を渡り始めました。メガネ君は 
「うん。ごめんね。」 
と言いながら自転車を漕ぎ始めました。 
メガネ君はメガネはかけてるけど、綺麗な顔立ちをしたかわいらしい子でした。 

僕はメガネ君と擦れ違う時に、彼の健気で真剣な表情に目を奪われました。 
と、その瞬間、 
「…頑張ろぅ」 
と彼が呟いたのを聞いてしまいました。 
胸がキューンとなって振り返ると、メガネ君の真剣に漕ぐ自転車はヨロヨロとガキ大将の後を追いかけてゆきました。 

先日、某フリーペーパーのインタビューで、 
「どういう時に曲って作るんですか?」 
って聞かれたので 
「何かキューンとなった時ですかねぇ…?」 
と答えました。 
その時は、例えば、ラーメン屋さんに行った時に、若くて威勢のイイお兄ちゃん店員に新米オジサン店員が目茶苦茶怒られてるのを見てしまった時、とかを例に挙げてたんだけど、今日のメガネ君にも相当ヤラれました。 

もし、あのメガネ君が自分の息子だったら、多分電柱の陰に隠れて、泣きながら応援するだろうなぁ、って思った。 

あと、ウチの犬が家出して数日後、背中に 
『4WD』 
って落書きされて帰ってきた時も相当切なかったです

小学生の頃の想い出

日記らしい日記書きます。 

今、仕事を終えてたまたまネットでニュース見てたら清原選手の話題がありました。オリックスにいっても「オレはオレであり続けたい」と歌詞にあるように入場曲は『とんぼ』にし続けるみたいですね。 

そう言えば、僕は少年時代、清原選手のファンでした。 
西武球場に行って、試合開始前の練習中、始めて本物の清原選手を近くで見た時は、 
「なんてケツがデカいんだろう!」 
と子供心に圧倒されたのをよく憶えています。 

そう言えば… 

小学生の時に 
「バ~カが~見たぁ~♪ブ~タのケツ~♪」 
というのが流行りました。 

友達と学校帰りの途中、知らないオジサンとのすれ違い様に 
「何アレ!!?」 
と向こうの上空とかを指差すんです。 
んで、オジサンもつられてソッチを見た瞬間、 

「バ~カが~見たぁ~♪ブ~タのケツ~♪」 

と言って、キャッキャしながらよく逃げて遊びました。 

もしかしたら、ここからは後世に僕が勝手に作った妄想かも知れないんですが… 

ある日、その「ブタのケツ」遊びをして、見事に1人のサラリーマン風の若いオニーチャンを引っ掛けました。 
でも、僕らが逃げる体勢を整えても、そのオニーチャンは 

・・・あは。あははは。 

と苦笑いをして頭をポリポリ掻いて通り過ぎていきました。 

で、僕らも 
「な~んだ。つまんねぇ~の。」 
みたいにまた歩き出すと…、 

後ろからダカダカダカダカッと走る足音が聞こえたのです! 

…しまった!計られた!逃げろっ! 

と数メートルダッシュして振り返ると、友人Jがつかまってしまっていました。 

Jは、 
「っんだよぅ!離せよぅ!」 
とバタバタ抵抗しました。ソイツは僕ともう1人のMに向かって、 

「くらぁ!ちっと来いっ、クソガキッ!」 

と鬼のような形相で言い放ちました。 
僕はヤベェと思って、 

「ごめんなさいっ、ごめんなさいっ!」 

と誤りながら近づいていくと、 

「坊主!だいたいガキのくせしてブタのケツとはなんだぁ! 

             …せめて清原のケツにしとけ。」 

最後は優しい口調で、確かにそう言いました。 

僕らは唖然として、 
「…はい。…すみませんでした。」 
と言うと、 

そのリーマン風のオニーチャンは、Jを離し、しゃがんだかと思うと、僕らの視線の高さに自分の目を降ろし、諄々と…、 
…こう説いたのです。 

「…大きい声出して悪かったね。けど1つだけいいかい? 

  …ボーズ達、キヨのケツはでかいぞ。 

   …あれは世界を取れるケツだ。 

 …あれは …世界を …獲れる …ケツ。 …わかるかい?」    

その日以来、僕たちはあの遊びをやめました。